Memome

2026年7月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

歳の差カップリングも好きですけど、年下の子がきちんと別の人に恋をするまで見守って寂しさを抱える攻めの方が特に好きなのです。
「Xfolio」の小説コンテストに応募する小説をようやく書くことができたのですが、いつも通りの私の味を出せてほっとするようなつまらないような。
視点が違うだけで書いたものはいつもの私のネタですので。うーん。もっと面白くしたかったのですが、文字数を増やす話でもないですしね。
来週の頭にでも直して、投稿します。と、思っていたのですが、八月三日が締切とは結構切羽詰まっていますね。
カクヤさんについてのネタバレを解禁したいですけれども、作品を読んで理解してもらいたいという思いに反するのでまだ黙ります。
いずれ、『無音の楽団 Re:Praying』の「設定資料集」で書くことができたらよいです。
カクサレにとって手を繋ぐことが特別な行為になるのは、二人ともそこまで手を繋いだ・繋がれた経験がないからだろうなあという結論に落ち着きつつあります。
二人とも、幼い頃に顔を合わせたことはないのですが、立っている場所はきっと近かったのでしょう。
誰にも甘えられないという。

#カクサレ
それぞれの風習に意味がある。
『天幕のジャードゥーガル』の第四話を観ました。先週はつい見逃したことが悔しいです……。
「原典」という本と知識を得るために他人の命を踏みにじったことを知らないままでいるのか、それとも承知の上で無垢に笑うのかはソルコクタニさんしかわからないのですよね。ソルコクタニさんほど聡明な方なら、どういう過程で手にしたのかは気付いている気もします。ただ、シタラさんにとっては奪われたということだけが事実です。奪われた身は、いつだって悔しい。
他には家畜の捌き方が違うのも風習でしかなく、モンゴルでもイスラムでもそれぞれやり方に意味があります。ただ、私はイスラムの苦しまずに喉を切る方が好ましいなと思いました。解体した肉を痛ませないことも大事です。
そろそろ、物語を動かす出会いがありそうなのでこれからも続きを観ていきたいです。
今日はアルトーさんの誕生日です。おめでとうございます。
以前描いた楽描きで更新するか悩んでいます。
SNSは控えたいなあ。完全にやめたい、というよりも主軸をサイトに移したい。
被る猫の皮を増やしますか。
「成瀬の物置き」を更新しました。
ロリフィリサレの三人娘と、「ぼのぼの」を観て思ったことです。
カクサレちゃんが運命ではない畳む公式カップリングというのが私が毎回大切にしていることなのですけれど、SNSでこの点を作者が主張するのは違うね……といつも思って書くことができていません。
この点は! 『未必のマクベス』で森川さんが鍋島さん畳むと打ち明けてしまうのと近いのです!