Memome

2026年6月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

今日、小説を書いて「私のやりたいことはこういうことだったんだ」とようやく解が見つかった気分です。
実は、最近の自分の文体にずっと悶々としていました。
ただ、サレトナちゃんはカクヤさんに過保護すぎますよ……。
甘やかす意味でサレトナちゃんはカクヤさんに依存しているのかもしれません、という見解に納得しています。
文体調整のため、一発書きでリプレのカクサレソレタトの四人の小説を書いたのですが、「これが『無音の楽団だ』」といった感覚も戻ってきて、感動しています。
そして、やっぱりカクサレちゃんは初々しいけれど甘いですね……。カクサレソレタトになると、カクサレがいちゃついて、ソレシカさんが二人をからかい、タトエ君が呆れるパターンなのかと。これがリプレの「無音の楽団」だとようやく気付けた気持ちで一杯です。

これほど充実感のある小説を書くことができたのは久しぶりですね。楽しかったです。
私の好きな「情緒の面白い男性」というものは自創作でしたらリプレのカクヤさんや、『花園の墓守』の貴海さんですし、版権でしたら「ツンリゼ」のジークヴァルト殿下等々、つまりはむっつりな人かもしれません。
ですが、カクヤさんはむっつりではないですからねえ……。こちらの定義もまた違うのかもしれません。
回る怪想に転びそうな思想
中途半端なアイデンティティ 並の人間にすらなれやしない
カクヤさんに衝撃的な曲を歌ってもらいたいです。
……簡単に「中二病」畳むと書いたら話は早いのですが、いまの時代は言いづらいのですよね……。
ですが、カクヤさんに痛々しいことをしてもらいたい衝動がいまここに。ソレシカさんでもよいのです。
「成瀬の物置き」を更新しました。
もう少しほのぼのとさせたかった、ロリカさんとマルディさん。
そろそろ考える時機かと、リプレのあらすじについて思いを馳せているのですが、冒頭は「セイジュリオを受験しているカクヤ・アラタメはサレトナ・ロストウェルスという名家の子女と出会う」以外に考えられず、悩ましいです。