Memome

2026年5月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

こう、派手な緩急をつける小説にするのではなく、じわじわと首を絞めていくように進めたいのですよね……。
流行に合わないとしても。
ただ、もう少しやり方は考える必要があると『春夏秋冬代行者』を読み直して思っています。
リプレの佳境についてになります。

リプレ前半につきましては、第一章から第三章までかけて世界観に馴染むステージであり、第四章がフラストレーションを溜めるところ、そして第五章でさらに苛立ちを溜めてからの第六章でようやく最初のクライマックスという、のんびりとした進行な点はいま思うと申し訳ないです。
少しもったいつけすぎました。構成の練習はしています。
畳む
ゴールデンウィークが終わるため、英気を養うためにきな粉雪見だいふくを食べています。
きな粉味のアイスはたまに無性に食べたくなります。
正式に雑記にも書きますが、『花園の墓守 完全版』は梱包と状態の品質を鑑みて、通販することができるのは残り一冊です。
とうとうここまで来ました……。
愚痴と呪いの違いは何でしょうね。
軽さ? 重さ? 濃度?
そういうことを考えるのは楽しいです。
「サロン・ド・ピクリエ5」併せの「不完全書庫之記録」を結構見てもらえているようでほっとしています。
がんばった甲斐がありました!
「成瀬の物置き」を更新しました。
おかしなところで結合してしまって、使いどころのなくなってしまったソレシカさんの絵です。画像の途中保存は大切ですね。
わかりやすくお洒落な名前は難しいです。
それでも覚えてもらえるようにがんばります。
癖は意識しなくとも滲み出るものですから、上手く調整しないといけませんね。
ソレシカさんはタトエ君の頭の上に腕や手を置くくらいにはパーソナルスペースが広いのですけれども、タトエ君には当然嫌がられています。