Memome

2026年3月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

「成瀬の物置」にお題を置くのは少しやりにくいですね。
もう少し良い方法を考えたいです。
創作の世界は、創作者としては作品を生み出すことを楽しむことのできる場所です。
ただ、閲覧者としては残酷なまでに評価がついて回ります。
評価や読者数は作品の優劣によって決まるとは限りません。圧倒的に上手い作品が評価されることもあれば、偶然、時流に乗ることができた作品もあります。
いつ読んでもらえるか、評価されるかはわかりません。
だからこそ、創作者が覚えていたほうが良いことは二つあると私は思います。
一つは、作ることを楽しむことを忘れないこと。
二つ目は、いつ読んでもらっても大丈夫なように、誠実に作品を作り続けること。
個人サイトはたとえ閲覧数が少なくとも、自分の楽しむ場所である点においてはとっても強いのです。
したいことをするためにはある程度たたまないといけないのかもしれない、と考えています。
もうこの手に、全ては抱えきれないのだと。
【今月したこと】
■リプレ第十一章完成(長編小説)
■ホワイトデーレクィエ(イラスト)
■Xfolioの企画(短編小説)
個人サイトでのたのた書いている時が一番落ち着くのだなあ……と気付くなどして。
まめに宣伝はできますけれども、成果が出ないと駄目なので、広報はやっぱり苦手です。
最近、結果を焦っていてよくないです。
落ち着きましょう、そうしましょう。
まずはするべきことを決めて、やりたいことを見つけて、淡々と実行するのです。
今月こそてがろぐログインボーナスを制覇です。
そうしたら……ボーナスをどうしましょう。『百姓貴族』のBlu-ray付九巻でしょうか。