Memome

ねえ 私 知っているの
神様がいるってこと
人に都合よく なんてないし
冷めていて 身勝手

だけど 愛してくれているのね
神様
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というサレトナちゃんが書きたいというメモです。
憎しみと愛は両立するのでしょう。
だから、憎まれる側が憎む相手を許すかどうかが肝心なのです。
自分の愛したものは確かにあるのですから、その後になって、他人に共感を求めるかどうかくらいの違いなのです。
いつか、命の灯火を消すために生きた主人公の話を書きたいです。
君が「あのね」と呼びかける姿は世界で一番愛おしい
たとえ相手が僕ではなくとも
語りたくない時に口を開かされるのは心を暴かれるようだから大層気分が悪くなる