Memome

いつか、命の灯火を消すために生きた主人公の話を書きたいです。
君が「あのね」と呼びかける姿は世界で一番愛おしい
たとえ相手が僕ではなくとも
語りたくない時に口を開かされるのは心を暴かれるようだから大層気分が悪くなる
夢を見たいそれとも夢だけ見ていたかった
いまだわからず松ノ浜
「愛してる」はときめくだろうが、想いを語るにはちと若い。