Memome

2025年10月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

リプレ第十章、あと一場面なのですが。

第十章は詰めっつめの仕上がりになりそうなので、続く第十一章は読んでいて楽しい!
と同じくらいのしんどい内容で書けたら良いなあと思っています。
この文で伝わるかしら。私の書きたい、やるせなさ。重さ。辛さ。苦しさ。選択したあの人の切なさ。
畳む
『ぼくたちん家』の第二話を観ました。
一話と二話しかなくても、一話と最新話という表示になるのにちょっとくすり。

さて、本編。
波多野さんがほたるちゃんのお父さんのふりをする覚悟を決めました。家族というものは血のつながりもしくは選択によってなるものですが、波多野さんとほたるちゃんはなることを選択した他人であっても、相性は良いのでしょうね。波多野さんのデビューに関する話を聞いて、怒ってくれたほたるちゃんに少し涙ぐみました。
もう一人の主役である作田先生からは「青い鳥」の話を連想してしまいます。無くした靴下に気付かなかった吉田さんと、探してくれていた波多野さん。波多野さんは確かに怖い勢いを持った方ですけれど、でも。それでも良いのではないかなあと思うのですけれどね。
他にはマッチングサービスの百瀬さんも、少しの出番ながら、パフェの例えなどで妙味を醸し出していました。自然体で上手。波多野さんたちの大家さんである、井の頭さんも魚のエプロンを着ていて魚好きなど、芸が細かい。
そう。こちらのドラマは小道具の使い方が上手いのですよ! 第二話だけでも「子持ちししゃも」・「(個性的な)靴下」・「契約書」・「ギター」など全ての道具に意味があり、物語の構成に繋がっています。
脚本家である松本優紀先生に感嘆!
カクヤさんに敬語を使うサレトナちゃんと敬語を使われることに納得のいかないカクヤさんによる、カクサレの話。
この軸のサレトナちゃんはとっても手強くて中々被った猫の皮を外してくれないけれども、そちらの方が本来のサレトナちゃんな気もします。たまたま、一回で敬称略になってくれたリプレのサレトナちゃんが貴重なだけ。

IFのカクサレちゃんを考えては楽しんでいる、今日この頃です。

#カクサレ
リプレ第十章の作業が落ち着いたら、一度短編を書きたいです。
リプレとはあまり関係のない設定の。
昨日、リプレ第十章の四分の三を書き終えました。
次のシーンもカロリーましましなので、休憩の場面を挿入するか悩みましたが、重いまま進めます。
リプレの第十章もあと少し!
プランダラ二周目始めました。
ジェイルさんは相変わらず格好良いですが、一巻の時点では頑固者の乱暴者。
結局どうにかするのは自分ですし、他人の言うことを聞いたらあまり良いことにはなりません。
SNSで素晴らしい作品を見かける度に、作品公開のインスタント化が進んだことが悲しいのですよね。
心を震わせる作品と出会うのに、もっとコストをかけたいです。時間であれ、お金であれ、手間であれ。
作品を公開してくださる方も、手間暇かけているのですから。
溜めていたアナログ絵をSNSで公開しました。
アナログで制作した自分の絵を見ますと、デジタルの手振れ補正に頼り切っている自分を改めて実感します。線だけでも印象は大きく変わりますね。それだけ、誤魔化しているのかもしれません。
デジタルは綺麗に仕上げることができますが、アナログの方が作業時間が早いので今後どうしましょうと悩みます。
しばらくは、アナログでがんばりますかね。実力向上のためにも。
これから、アナログの本気絵を頑張るか悩み中。
線画はデジタルの三倍早く仕上がりましたので。