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2025年12月 この範囲を時系列順で読む この範囲をファイルに出力する

今日はハシンさんの誕生日です!
恐る恐る様子を伺いましたら、「やることしておいで」と追い出されました。
絵をSNSに投稿する時は「オリジナル」等のハッシュタグも付けること。
作品タグもつけること。
少しずつリプレ本編を読み返しています。
読み返してどういう思いで書いたのかを思い出す度に、また新たな話を考え付く度に、色々と語りたくなる部分も生まれてきます。
ですが、まだ、止めておきます。
カクヤさんはまだ途中だから。
『ぼくたちん家』の最終話である第十話を観終えました。
終始泣いてばかりで、感想を書くことも難しいのですが、残したいと思います。

革命は一度きりではない。
ほたるさんがギター工場へ見学に行くところから始まりましたが、ゆっくりと終着駅へ辿り着く最終話でした。
ともえさんのキーホルダーや「あたり」のアイスの棒など、細々とした伏線の回収が上手過ぎて、「この小道具はあの時の」と気付く度に泣きました。
書きたいことが山のようにありますが、とりあえず順番にキャラクターを軸にして書いていこうと思います。まずは『ぼくたちん家』の要であるほたるさんから、書いていきます。
強い子です。強くなっていった子です。これからギター制作の修行と学校で大変なことがありますけれども、乗り越えていけるのだと思わせてくれます。
トーヨコの仲間であるなっちさん、ばやしこさん、みょうがさんと学校に侵入して、写真を撮っている間は本当に楽しかったでしょう。ほたるさんは学校で楽しめる友人はいなかったようですが、トーヨコでは親友が、友人がいました。どこの誰と相性が合うかは、わからないのです。一つの場に留まらないで、自分の道を歩く姿が最後まで格好良かったです。
ほたるさんの作るギターの完成を楽しみにしています。
次に、ほたるさんのお母さんのともえさんです。行こうと思えばどこにでも行くことができる。そのことに気付くまでに、横領という乱暴な手段を取ってしまったこと、誰にも自身の鬱屈を打ち明けられなかったことは手遅れですが、今回、松さんや井の頭さんが「最低」と言ってくれたのは助けです。罪を受け入れられて、その結果、無事に帰ることができてほっとしました。
お父さんの市ヶ谷さんはまさかの就職でした。「うさぎの世話をすることは自分の世話もしなくてはならない」は、こちらのドラマにおける市ヶ谷さんの一番の名言です。市ヶ谷さんが駄目な部分を沢山引き受けてくれていたからこそ、『ぼくたちん家』に希望が残ったのだと思います。私も創作で憎まれ役の参考にしたい方ナンバーワンです。
岡部さんは終始、良い人でした。こういった物件を案内してくださる方が、友人が、仕事に熱心に取り組む方がいたらよいなあとつくづく思います。様々な縁結びのきっかけになってくださった方です。
鯉登さんは、えらい。ご立派です。ほたるさんに話しかけることなく、大きく手を振る場面が印象に残っています。鯉登さんは残る若者を見守りつつ、旅立つ若者を見送り続けるのですね。
松さんも岡部さんと同じく、振り回されながらも大人の視点で物語を、ほたるさんを見守ってくれました。真面目な姿勢がとても好きです。
百瀬さんは最初から最後まで格好良い女性でした。優しくて、笑顔が可愛くて、視点が独特で。所作の佇まいなど、見習いたいです。彼女のように生きられたらなあと思うのなら、憧れるのではなくて行動するしかないのだと思わされてくれます。
吉田さんは最初、悪い男性だと思っていてすみません。とても良い人でした。最後に指輪を外すことができて、ほっとしています。自分を見つめないと自分ですら気付くことはできない。そのことを教えてくれました。
作田さん。ツッコミ姿がよく印象に残りますが、第一話のきっかけとなる婚姻届を大切に処分できてよかったです。これからも、波多野さんと一緒に歩いてください。
そして、波多野さん。最初はミッチーが演じているから、と思っていましたが、後半はもうそんなことはなくて、波多野さんの優しさと突拍子の無さ、だけれども懸命さに胸を打たれ続けました。
今回提出した、作田さんとの婚姻届けが、一つの大きな革命の、始まりとなりますように。
「成瀬の物置き」を更新しました。
カクヤさんのイラストをもちっと。
絵を描くことも好きなのですが、どうしても小説には熱量として負けるため、申し訳ないと口がオメガになります。
『永久のユウグレ』が予想外に良い作品でした。
揺らぐ現在だからこその「結婚」というテーマを秘めた主題にして、物語を書き終えた点は好意に値します。
アニメオリジナルなのも高得点。
もっと、原作付きアニメではなくて挑戦するアニメオリジナル作品が増えてほしいなあというのは我侭なのでしょうか。
別ジャンルですが絵を一枚描き終わりました!
クリスマスイラストが間に合うかどうかですが、がんばります!
年賀状絵、同じサイズですのにまのらさんは六百キロバイト未満という低コストです。
素晴らしいですね。