Memome

バッドエンドとハッピーエンドの定義について考えています。
参考にしている作品は伊坂幸太郎先生の「重力ピエロ」です。あの終わりは、バッドではないですけれども、ハッピーとも言い切ることは私にはできません。
だからこそ、未だに大好きな小説なのですけれど。