Memome

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ですから、カクヤさんはきちんと自立してサレトナちゃんを支えられる人にならないと駄目なのですよ。サレトナちゃんに甘えたままなのはよくない。
最初に考えていた頃より大人びたなと思っていたカクサレちゃんですが、実際は二人とも周囲に対して取り繕うことに必死で、物事を楽しむ余裕がないのだと気付くと、やるせないですね。
作者が言えた義理ではないですが。
サレトナちゃんのカクヤさんへの優しさは恋をしているからというのもあるけれど、おそらく依存も強いためだと最近気付きました。
カクヤさんを放さないために、無自覚なまま絡め取ろうとしています。そういった意味ではサレトナちゃんの方が根は深い。

#カクサレ
今日、小説を書いて「私のやりたいことはこういうことだったんだ」とようやく解が見つかった気分です。
実は、最近の自分の文体にずっと悶々としていました。
ただ、サレトナちゃんはカクヤさんに過保護すぎますよ……。
甘やかす意味でサレトナちゃんはカクヤさんに依存しているのかもしれません、という見解に納得しています。