Memome

文字だけのコミュニケーションになりますと、私の文は堅苦しい点や真面目なところや怖かったりするという意見を、いただいています。
うーん。結構呑気にユーモアを入れているところもあるのですけれどね。
「有頂天家族2」の最終回で、弁天様がいなくとも赤玉先生が一人で立派に立っているのと、弁天様が傷ついているという、これまでとの対比が意味するところは。
結局、天狗は一人で立ち、一人で「偉いのである」と言える者こそ天狗であり、二代目も弁天様も「一人ではいられない」ままの人間であるという点が肝だったのではないかと考えます。
狸は愛を育み育てるものですから、狸です。
〆の海星ちゃんを見ると狸になってしまうから、背中合わせでいる海星ちゃんと矢三郎さんはとても私のときめきをかき鳴らします。
「有頂天家族2」のアニメが面白いのです。ついつい一度に視聴してしまいます。
私はすでに原作を読んでいますから、何も知らずにアニメを先に観ていたらどのように思ったのでしょうか。いつも気になってしまいます。
特に、海星さんと矢三郎さんと、弁天様の三角関係をどのように受け止めたのでしょうか。
淀川教授のことは「何だろう」と思いながらも好きになっていたと思います。