Memome

やっぱり、小説本文を書き始めると楽しいというエンジンがかかりますね。
プロットやアイディアを出すことも大事ですし好きな作業ですけれど、小説を本文に起こす時が一番、元気になります。
リプレを書くにあたって「対比」と「類似」の構成はわりと使っています。
ただ、どこで使っているのかを語ると、物語の美味しいところが無粋になるので黙っています。見つけてくださいね!
先日からリプレの第十一章の本文に取り掛かっているのですけれど。

フィリッシュさんのね、サレトナちゃんへの思いを、キーボードで打ちながら私が泣いてしまいそうになりました。
この、フィリッシュさんが良い子であるということをどうにかこうにかして、読んでくださる方に伝えたいです。
フィリッシュさんは良い子なのですよ。清風さんのがむしろ悪いくらいです。
畳む
私もね。
もっと書きたいのなら、書くことにだれていたらいけないね。
全ての文に等しく真剣さを持ちましょう。
映画『グランメゾン・パリ』を観ました。
頂点に立ち続けるためには想像を絶する努力を毎日続けることと同時に、周囲のコミュニケーションも怠ってはならない。
そして、全てのお客様に最高の時間を提供し続けることを忘れてはいけない。
食材の仕入れの解決など、結構「都合のよいなあ……」と思う展開もありましたが、真剣であり続けること、妥協しないことは痛感しました。
相沢さんはずっと可愛いです。