Memome

一度でも責められて怒られて強く否定された方が、他人に対して怒ることができるようになるのは相当の時間と回復を必要とするのです。
自分が我慢した方が早いと考えてしまうから。

誰の話か?
まあ、おそらくわかると思うので明言はしません。
カクヤさんも主人公になる前はまだ彼の良いところを書くことができたのですけれどね。主人公になる業を背負ってしまったばっかりに、長所を語る機会がなくなってしまいました。
……こちらはあくまで私の意見でしかないのですが、小説本編が進む前に、物語で遂げる主人公の成長の内容を作者が言ってしまったら、その。旨みが減るのですよ。
サレトナちゃんより、フィリッシュさんの方が髪は長く量もあります。
たまにトリートメント会議もすることでしょう。
正直、デザインした私もカクヤさんの前髪はどうなっているのでしょうといつも思っています。
サレトナちゃんの前髪の方がまだわかります。
カクサレちゃんはあからさまのいちゃいちゃよりも、手を伸ばしながらも触れられないもどかしさの方が輝く気がするのですよね。
最後には、カクヤさんがサレトナちゃんを引き寄せて抱きしめてあげられるとよいなあと。


#カクサレ
なんとなくですが、リプレのメインキャラクター同士の絡みも薄い気がするので、もう少し書く機会を増やしたいなあと思います。
「成瀬の物置き」でも、公式短編でも、セルフ二次創作でも。
カクヤさんは主人公だからか、あまり語ることができません。
タトエ君はいつも明るいですが、元気というわけではありません。
ソレシカさんはとってもマイペースで怒ることは滅多にないのです。
クレズニさんは意外と鈍感。
レクィエさんは得体が知れませんね。

サレトナちゃんは、哀しいです。
リプレ第十章、あと一場面なのですが。

第十章は詰めっつめの仕上がりになりそうなので、続く第十一章は読んでいて楽しい!
と同じくらいのしんどい内容で書けたら良いなあと思っています。
この文で伝わるかしら。私の書きたい、やるせなさ。重さ。辛さ。苦しさ。選択したあの人の切なさ。
畳む
カクヤさんに敬語を使うサレトナちゃんと敬語を使われることに納得のいかないカクヤさんによる、カクサレの話。
この軸のサレトナちゃんはとっても手強くて中々被った猫の皮を外してくれないけれども、そちらの方が本来のサレトナちゃんな気もします。たまたま、一回で敬称略になってくれたリプレのサレトナちゃんが貴重なだけ。

IFのカクサレちゃんを考えては楽しんでいる、今日この頃です。

#カクサレ
昨日、リプレ第十章の四分の三を書き終えました。
次のシーンもカロリーましましなので、休憩の場面を挿入するか悩みましたが、重いまま進めます。
リプレの第十章もあと少し!