Memome

歳の差カップリングも好きですけど、年下の子がきちんと別の人に恋をするまで見守って寂しさを抱える攻めの方が特に好きなのです。
「Xfolio」の小説コンテストに応募する小説をようやく書くことができたのですが、いつも通りの私の味を出せてほっとするようなつまらないような。
視点が違うだけで書いたものはいつもの私のネタですので。うーん。もっと面白くしたかったのですが、文字数を増やす話でもないですしね。
来週の頭にでも直して、投稿します。と、思っていたのですが、八月三日が締切とは結構切羽詰まっていますね。
カクヤさんについてのネタバレを解禁したいですけれども、作品を読んで理解してもらいたいという思いに反するのでまだ黙ります。
いずれ、『無音の楽団 Re:Praying』の「設定資料集」で書くことができたらよいです。
カクサレにとって手を繋ぐことが特別な行為になるのは、二人ともそこまで手を繋いだ・繋がれた経験がないからだろうなあという結論に落ち着きつつあります。
二人とも、幼い頃に顔を合わせたことはないのですが、立っている場所はきっと近かったのでしょう。
誰にも甘えられないという。

#カクサレ