Memome

ただ、サレトナちゃんはカクヤさんに過保護すぎますよ……。
甘やかす意味でサレトナちゃんはカクヤさんに依存しているのかもしれません、という見解に納得しています。
文体調整のため、一発書きでリプレのカクサレソレタトの四人の小説を書いたのですが、「これが『無音の楽団だ』」といった感覚も戻ってきて、感動しています。
そして、やっぱりカクサレちゃんは初々しいけれど甘いですね……。カクサレソレタトになると、カクサレがいちゃついて、ソレシカさんが二人をからかい、タトエ君が呆れるパターンなのかと。これがリプレの「無音の楽団」だとようやく気付けた気持ちで一杯です。

これほど充実感のある小説を書くことができたのは久しぶりですね。楽しかったです。
私の好きな「情緒の面白い男性」というものは自創作でしたらリプレのカクヤさんや、『花園の墓守』の貴海さんですし、版権でしたら「ツンリゼ」のジークヴァルト殿下等々、つまりはむっつりな人かもしれません。
ですが、カクヤさんはむっつりではないですからねえ……。こちらの定義もまた違うのかもしれません。