Memome

創作の世界は、創作者としては作品を生み出すことを楽しむことのできる場所です。
ただ、閲覧者としては残酷なまでに評価がついて回ります。
評価や読者数は作品の優劣によって決まるとは限りません。圧倒的に上手い作品が評価されることもあれば、偶然、時流に乗ることができた作品もあります。
いつ読んでもらえるか、評価されるかはわかりません。
だからこそ、創作者が覚えていたほうが良いことは二つあると私は思います。
一つは、作ることを楽しむことを忘れないこと。
二つ目は、いつ読んでもらっても大丈夫なように、誠実に作品を作り続けること。
個人サイトはたとえ閲覧数が少なくとも、自分の楽しむ場所である点においてはとっても強いのです。