Memome

少しだけ推しカプについて考える元気が生まれてきました。
基本的にツンデレ(左右問わず)とツンデレの理解者(左右問わず)のカップリングが好きなのですよね。
ツンデレの言葉を翻訳できるのは、理解者だけのような。

惜しいのはリプレにはツンデレがいないことです。
アユナさんはツンツンですよ。
数少ない私の宣言できる癖として、過去作品のキャラクターが続編で前髪を上げていたり、髪の毛が短くなっていたり長くなるなどの「時の流れ」を感じる描写が好きです。
攻め受けや右左などカップリング表記の呼び方は様々ありますが、私はできるのなら、抱擁というややこしい概念を作りたいなあと、考える節分の夜。
抱きしめる側が「抱」で、抱きしめ返す側が「擁」ですね。
ただ、主権は「擁」の側にある場合にこちらは使えます。

カクサレちゃんはカクヤさんが抱で、サレトナちゃんが擁なのですよ。
最近、お気に入りの表現が増えました。
「なになには『ときめきのめき』」と書くのです。ご利用はご自身の判断で。

カクサレちゃんがくっつくと、カクヤさんが合法的にサレトナちゃんを吸うことができるのは、ときめきのめき。
リプレの現代パロディで映画を観に行く時に「ペアセット」ということに慣れていないサレトナちゃんとそちらにあてられて、照れるカクヤさん。
そして映画を観ている間はサレトナちゃんはほとんどポップコーンを食べられず、カクヤさんが後半慌てながらもしゃもしゃ食べる話を書きたいですね。

#カクサレ
センター分けの前髪をした光の世界に残っている闇が大好きなのですよねえ……。
唐突になにかと思いましたら。
「もうすぐワールドトリガーの最新刊が発売(2025年12月4日)だなあ、楽しみだなあ」「そういえば、迅さん。元気でいるかしら」画像を取り出す「迅さんもセンター分け。ジタン・トライバルもセンター分け」「………」
と、いうことです。

迅さんもジタンも私の中では闇ですよ。光を抱えた闇。光が強い闇。でも基本は闇。
私の中でも、落ちるサレトナちゃんと掴むカクヤさんなのか、それとも落ちるカクヤさんと受け止めるサレトナちゃんなのか毎回解釈が分かれるのですよね……。
カクヤさんもサレトナちゃんもただ落ちる未来しかなくて、でも、片方が落ちる時、すぐにもう片方が手を伸ばして相手を抱きしめて落ちていくのがカクサレちゃんなのかもしれません。
落ちた後は立ち上がって、歩いてもらいたいですが。
さてどうなるか。

#カクサレ
私の好きな物語の話をします。

作中の絶対権力者は自身の望みを叶え、他者を思うがままに動かし、周囲も絶対権力者のカリスマ性を認めていて、尊敬すらしています。
絶対権力者は満足です。
だけれども、たった一人、どうしても絶対権力者に従わない相手がいます。絶対権力者はその相手を憎むどころか、その存在に怒ってもらう夢を見るという状況が好きで仕方ありません。

自身の身勝手がいまは救済として働いているとしても、最後には全てを滅ぼすということを承知の上で己の望みを叶え続けていて。やめようとしたこともあるけれど、周囲の期待も願望もあり、もう止まることが出来なくなっていて。
擦り切れそうな心を隠しながら笑顔を浮かべて、胸には止めてほしい唯一がいるというのが、心をかき乱すのです。
畳む
自分の癖について語るとしましたら、少年だったキャラクターが大人になって再登場した時に前髪を上げていたら大分ときめきます。
由為君は短くするだけで、上げなかったですけれどね。貴海さんが髪を伸ばしていたのも内面的な理由です。
いまなら、貴海さんは髪を切ることができるかしら。
カクヤさんに敬語を使うサレトナちゃんと敬語を使われることに納得のいかないカクヤさんによる、カクサレの話。
この軸のサレトナちゃんはとっても手強くて中々被った猫の皮を外してくれないけれども、そちらの方が本来のサレトナちゃんな気もします。たまたま、一回で敬称略になってくれたリプレのサレトナちゃんが貴重なだけ。

IFのカクサレちゃんを考えては楽しんでいる、今日この頃です。

#カクサレ
サレトナちゃんは可愛いかわいいとした愛らしいものに興味が湧くかと考えて、むしろフィリッシュさんの方がはっきりと可愛いものを好きな気がします。サレトナちゃんは可愛いものを見つめるフィリッシュさんの目の輝きを可愛らしいと思っているでしょう。
アユナさんは「お兄ちゃん」とも「兄さん」ともセキヤさんを呼ぶ資格がないと思っていますから、大体「お前」と呼びます。
それだけでも、セキヤさんは嬉しそうに笑うから尚更アユナさんは苛々とします。

これはときめき語りなのでしょうか。