Memome

文体調整のため、一発書きでリプレのカクサレソレタトの四人の小説を書いたのですが、「これが『無音の楽団だ』」といった感覚も戻ってきて、感動しています。
そして、やっぱりカクサレちゃんは初々しいけれど甘いですね……。カクサレソレタトになると、カクサレがいちゃついて、ソレシカさんが二人をからかい、タトエ君が呆れるパターンなのかと。これがリプレの「無音の楽団」だとようやく気付けた気持ちで一杯です。

これほど充実感のある小説を書くことができたのは久しぶりですね。楽しかったです。
カクヤさんに衝撃的な曲を歌ってもらいたいです。
……簡単に「中二病」畳むと書いたら話は早いのですが、いまの時代は言いづらいのですよね……。
ですが、カクヤさんに痛々しいことをしてもらいたい衝動がいまここに。ソレシカさんでもよいのです。
そろそろ考える時機かと、リプレのあらすじについて思いを馳せているのですが、冒頭は「セイジュリオを受験しているカクヤ・アラタメはサレトナ・ロストウェルスという名家の子女と出会う」以外に考えられず、悩ましいです。
最近、リプレの今後が決まってきているのでよい感じです。
あとはこれまでの伏線を確認してから回収する場面を練る作業に入らないといけません。

一番大切なのは文章の改革です。
リプレの第十三章がここまで大きなレバーを引いたあとになるなんて……。
いや、わかっていましたけれど。正確には予想していましたけれど。
カクサレの二人がたどり着くところは一体どこなのでしょう。
とりあえず、カクヤさんはケアされる男から卒業してください。リプレを修正する時は要焦点ですね。
ソレシカさんよりもフィリッシュさんの方が思考と行動が分かりやすいため、書きやすいです。
「ユユシ」は全員自分に素直ですので、とっても書きやすくて助かります。
「無音の楽団」は……主人公ですからね! 課題が沢山!
ソレシカさんとサレトナちゃんがカップリングだったら。
ということを昨日、SNSにて考えていたのですが、フィリッシュさんとクレズニさんが難しい顔をしています。
「誠実さなら、まだアラタメの方が信用できる」とはフィリッシュさんの弁。