Memome

第八章の時点で二十万字を越えるので、多分、三十万字はいくのです。
三十六万まで書けたら、一冊六万字で約八十ページにTIPSやキャラクター紹介などを付けて……。
いけそうな気持ち。
カクヤさんは猫だったらわりと警戒心が強いタイプですね。
タトエ君も触らせるのは嫌がりそうで、ぬらりと避けそう。
サレトナちゃんは言わずもがな。
無音の楽団はソレシカさん以外、警戒心が強いです。
リプレの進む道への覚悟が少しだけ定まりました。
案外、地獄でも筋が通っていたら読者は着いてきてくれるかもしれません。
リプレのサレトナちゃんはなぜ、ツンツンしないのかと考えていました。
結論としては、ツンをする関係の相手がいないのと、かつてより若くなりましたが精神は大人になっているのでしょう。
カクヤさんが不器用にリードして、サレトナちゃんはそれが嬉しくて甘えていたのに、肝心なところでお店が満席とか、完売などでやっぱり決まらない。
カクヤさんは情けなく笑うけれども、サレトナちゃんに「今日は晴れててよかった。公園でもいい?」と頑張って言うからサレトナちゃんも「ええ」とカクヤさんにまだまだリードを託すシーン。

#カクサレ
心ときめく出来事がありましたため、リプレ第八章のプロットをようやく再開できました。
暗闇の中ではありますが、僅かな光を手にして、進んでいきましょう。