Memome

ハッピーバースデー、サレトナちゃん!
今回はカクヤさん"たち"にお祝いされますよ! タトエ君にソレシカさん、フィリッシュさんやロリカさんにセキヤ先輩もいるでしょう。
幸せな一時をお過ごしください。
でも、小説本に下手にキャラクター紹介などを入れるのはノイズかしら……物語を一気に読みたいと考える方が多いかしら。
などとまだまだ悩ましく。
第八章の時点で二十万字を越えるので、多分、三十万字はいくのです。
三十六万まで書けたら、一冊六万字で約八十ページにTIPSやキャラクター紹介などを付けて……。
いけそうな気持ち。
カクヤさんは猫だったらわりと警戒心が強いタイプですね。
タトエ君も触らせるのは嫌がりそうで、ぬらりと避けそう。
サレトナちゃんは言わずもがな。
無音の楽団はソレシカさん以外、警戒心が強いです。
リプレの進む道への覚悟が少しだけ定まりました。
案外、地獄でも筋が通っていたら読者は着いてきてくれるかもしれません。
リプレのサレトナちゃんはなぜ、ツンツンしないのかと考えていました。
結論としては、ツンをする関係の相手がいないのと、かつてより若くなりましたが精神は大人になっているのでしょう。