Memome

「Memome」や雑記は日記ですから、気負わなくてよいと森見登美彦先生のエッセイが教えてくれました。
代わりに、エッセイはしっかりと書くこと。
文字だけのコミュニケーションになりますと、私の文は堅苦しい点や真面目なところや怖かったりするという意見を、いただいています。
うーん。結構呑気にユーモアを入れているところもあるのですけれどね。
昨日の、恋愛のないは言葉が不足していましたね。
「恋愛だけではない」ですね。
あと、最近は以前よりも恋愛のない作品に興味が湧いております。
書けるかなあ。書きたいなあ。
何を書く。
癖を詰め込んだ最高のキャラクターというものにもにゃむにゃしています。
貴海さんでも「最高」とは言えないのだから、カクヤさんも当然難しい。
私にとっての最高の男性……これから作ることはできるのかしら。その場合はどういう男性になるのかしら。
「成瀬の物置き」を更新したいけれども、急な暑さで大分溶けています。
人の形に戻ることはできるのでしょうか。
私の「戦前」とは「世界大戦が起こる前」を指しています。
いまも各地で侵攻や戦争が起きているのは承知しておりますが、まだ「世界大戦が起きる」かどうかはわからないため。
……ですが、正直起きますよね。結構な確率で。
現在が未来にとって、戦前にあたる時代になってしまったら、とても哀しいです。
ですが、徐々に娯楽が締め付けられている現状も含めて、現時点で漂う「戦前の空気」は書き留めていかないといけないと改めて感じています。
いずれは名もない一人の雑記になるのかもしれませんが、いまは名前はあります。
未来が少しでも良くなることを信じて、書き残していきたいです。

そのことも含めて、リプレを考えています。
新しい作品を作るより、過去のファンが購入することを見込めるイベントやグッズの展開で各社が糊口をしのいでいるのかと思うと、切なくなりますね。
どの作品やジャンルに限った話ではなく、ロボットアニメの代表であるガンダムシリーズでさえ地上波での二クール連続による放映すら見込めない現状ですから。
うーん。色々と絡み合って、戦前の空気です。
癖は意識しなくとも滲み出るものですから、上手く調整しないといけませんね。