貴海さんに謝りたい 2023/11/04

 十一月だというのに夏日が続いて息切れしています。
 ゆず蜜ドリンクを作って昼の暑さをしのぎつつ、夜にはハーブティーを作り置き。
 そんな成瀬です。


【拍手お礼】

 11月3日 午後5時・午後10時

 拍手を推してくださり、ありがとうございます!
 そのぽちぽち音が元気の合図です。


【今日のイラスト】
 完成したのを観てから私も思いました。
 「これを描いた人はあほか」と。実際に阿呆ですし今までのサイトに掲載している作品の雰囲気を壊すイラストですが、描きたかったものは描きたかったので……。また、あのイラストは最初、別の台詞を言わせていましたがそちらは検閲によりお蔵入りです。その程度の判断はできました。
 貴海さん。繊細で美形かつ女顔寄りという設定なのにこういう時は真っ先に犠牲になります。それが許される程度の厚い信頼が私と彼にはあるのでしょう。一応お伺いを立てたところ大丈夫だと頷かれました。決してファレンさんに関する裏取引などしていません。
 今回は見事な表情芸をしてくださった貴海さんがファレンさんといちゃいちゃしている短編小説が多数載っています、『不完全書庫之記録弐〇弐〇』をどうかよろしくお願いいたします。
 しまった、話が別の方向に美しく着地してしまいました。


【意外と無理するホームズさん】
 いまは光文社文庫の「シャーロック・ホームズ短編集」を読んでいます。いままでは「緋色の研究」と「シャーロック・ホームズの冒険」に目を通した程度ですが、今回読んでいる短編集の題名は「シャーロック・ホームズの生還」です。恐喝王に対して犯罪で対抗したりとなかなか無茶をするホームズさんのお話が詰まっています。
 私は自身が多感な生徒時代にはシャーロック・ホームズといった古典ミステリではなく、「緋色の囁き(綾辻行人先生)」や「火村シリーズ(有栖川有栖先生)」といった本格ミステリ側にいました。耽美やブロマンスに惹かれてしまうお年頃だったのですよ……。決して火村さんとアリスさんの関係をブロマンスと言っているわけではなく、当時感じていたときめきがそれらに酷似していました。
 さて、本題のシャーロック・ホームズ。ワトスンさん視点で語られるためか、翻訳の都合か光文社文庫版ですとなかなか熱い展開や描写が続きます。ワトスンさんは「ホームズ! 僕が君を放っておけると思っているのかい!」といった印象を受けてしまいますね。そういった台詞はありませんが。多分。いまのところ。
 どこまで読み進めたかというと「三人の学生」の途中です。犯人は誰なのか、まだ気にならない序盤です。

 
 

 と、いうことで。
 そうして鳥は羽ばたきました。貴方に優しいとばりが降りますように。

    • URLをコピーしました!

    この記事を書いた人

    不完全書庫というサイトを運営しています。
    オリジナル小説・イラスト・レビューなどなど積み立て中。

    目次