動物園の正しい歩き方 2026/03/14

 この前、お出かけをしました。その日は風が冷たくとも天気は良く、動物もぐるぐると檻の中を歩いていました。
 楽しかったのですが、同時に動物園の楽しみ方がなかなか分かりません。ぼうっと眺めていたらよいのか。それとも、手を振ったら良いのか。
 いつも考えてしまいます。
 成瀬です。


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3月8日 午前3時×4回
3月10日 午前3時
3月14日 午前3時・午前4時×3回

【カクヤさんは呑気すぎた】

 前回の裏側の話が、今回の話になります。
 感想は人それぞれだと思いますので、私の見解はあえて黙っておきます。今回のカクヤさんにいらっとしても何も言いません。言えません。四章辺りはまだフォローを入れていましたが、そろそろカクヤさんも自覚してもらわないと困るところでもありますので。
 そもそも、カクヤさんには今回のような「間の悪さ」といったものがあるのでしょう。タトエ君あたりはカクヤさんのそういうところに対して、たびたび「もう」と呆れていそうです。ソレシカさんはあんまり気にしません。彼もまた自由ですから。
 サレトナちゃんは……内緒にさせてください。


【動物園に行ってきました】

 冒頭にも書きましたが、先週、動物園に行ってきました。
 動物自体は好きなのですけれども、自分から進んで「動物園に行こう!」となることはないので、今回は珍しい経験をしました。
 普段は見る機会のないヘビクイワシなどをじっくり眺めていますと、自然の進化と神秘はすごいなあといった気持ちになります。ペンギンさんやモモンガもどうして、ああいった可愛い形になったのでしょう。生きるためとはいえ、可愛いのです。
 人間は可愛いフォルムをしていないというのに。
 他にはゾウの体の造りを描いた絵を見た時はびっくりしました。解剖して、スケッチしたいったのでしょうけれども、あのような巨体の仕組みを把握するなど、すごいことです。
 人間の努力といったものは一歩ずつ、象の体を解明するように進んでいったらよいと思うのですけれど。どうして、結果やパフォーマンスの良さばかり優先する時代になってしまったのでしょうね。最近の情勢を振り返り、ため息です。
 少し辛辣なところが滲み出てしまう、今日の雑記でした。


【ここで登場レクィエさん】

 トップイラストを交代しました。
 私たちの世界ではホワイトデー生まれのレクィエさんが「不完全書庫」の看板を背負ってくれています。今日中に完成できてよかったです。
 そして、今回は全てアナログです。線画がとっても難しい。やり直せないところがとっても苦しい。
 だからこそ、もう少しアナログイラストの修行をしなくてはならないと、今回のレクィエさんを描いて実感しました。デジタルイラストもまだまだ描きますけれども、これからはアナログ比率を高めにしていきたいです。
 デジタルだと、加工やあれそれをして、雰囲気でごまかせてしまうのですよね。私の場合ですけれども。
 ですから、地の画力をもう少しつけたいなあと思います。
 あとは純粋に、デジタルの場合は完成した絵が手元にあることが嬉しいです。


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 それでは。
 全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
 穏やかに微笑める日々が続きますように。


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