六月に入りましたね。
今週の半ばには台風が本州を直撃したこともあり、雨に風にと大変でした。そういう日は一日大人しくしていたいものですが、そうといかないのが辛いところです。
これからまた暑くなりそうですね。
成瀬です。
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5月30日 午後7時
6月1日 午前2時×2回
6月2日 午前3時
6月5日 午前3時
【リプレの第八章が始まりました】
現実の季節に合わせて、というわけでもありませんが、『無音の楽団 Re:Praying』(以下リプレ)の第八章は夏休みが舞台になります。作中の季節ももう、天月。現実世界ですと八月に相当する季節ですね。
カクヤさんはロストウェルスに行き、また自身の故郷であるルリセイとタトエ君の故郷であるヘキサに道中で寄ることになります。その前にアルスに別れを告げにいく、という今回の話です。
清風さんのアルバイト先である「トンテンカン銅」にて、清風さんとフィリッシュさんとカクヤさんは少々重い雑談をします。今回のフィリッシュさんが着ているレモンクリーム色のワンピースは彼女にとても似合っているでしょうね、と書きながら考えていました。いつかその姿の絵も描いてみたいです。
【もどかしさを抱えながら】
あれこれできたらよいなあと思うのですけれど、実際にはあれかこれかしかできないものですよね。創作であれ、スキルアップであれ、キャリアアップであれ。
だからこそ、「今はあれしかできない」を積み重ねていって、結果として「あれこれできる」にするしかないのかなあと、日々のスケジュールを見ながら腕を組んでしまいます。
私が一番頑張りたいことは小説ですけれども、そちらもまだ成長のために取り組むことのできることはたくさんあるのですよね。インプットなり、技術なり。だけれど、多忙な日々と創作内容のジャンル過多に流されています。
「今日中にあれもこれもできるように」とついつい欲張ってしまいそうになりますが、大事なのは「今日、一歩でも進むことができた」という自覚を積み重ねることなのでしょう。
曖昧でありながらも真面目な話になってしまいました。
来週はもっと具体的に楽しい話をしたいです。
【タトエ君の男の子らしさ】
最近になって、リプレのメインキャラクターで一番漢気があるのはタトエ君ではないかしら、と思うようになっています。主にリプレの第八章と、これからの第十一章を読み返して思ったことなのですけれど。
外見は可愛いですし、物腰は柔らかなのですけれど、一番裏切りや不誠実に対して敏感で自分は誠意を尽くすタトエ君とは格好よい子なのではないかしらと見直しています。
この辺りはまた、有料記事で書きたいですね。
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それでは。
全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
穏やかに微笑める日々が続きますように。




