最近は天気が落ち着かず、地震までありました。かといって、政局が落ち着いているわけでもありません。平安時代を初め、人心が乱れ国難に直面するというのは現在のような状況でしょう。
私にできることを探していきたいです。
成瀬です。
【拍手お礼】
拍手とメッセージをくださりありがとうございます!
メッセージがある場合は別途返信をしております。心当たりのある方は「雑記」のカテゴリや「コメント返信」のタグ、更新履歴にリンクを貼ってありますので、ご確認ください。
6月21日 午前3時×3
6月27日 午前2時×3回
【目に見える愛ではなくとも】
タトエ君は、愛されています。タトエ君が実感することは難しくとも、またケレトさんにとって最優先の存在ではなくとも、父母であるトリルさんとケレトさんからタトエ君は愛され続けていました。
今回の『無音の楽団 Re:Praying』(以下リプレ)はタトエ君のターンが終わるところまできました。タトエ君はようやく問題提起をされたので、誰を愛するのか、愛されたいのかを考えていかないといけません。愛、とは難しい問題です。好きになったとしても必ず愛されるとは限らない。だけれど、最初から好きになってもらうことを、好きになることを諦めていたら誰の手を掴むこともできはしません。勇気を出して、好きになることができる相手を見つけるために努力をする。人生とはその繰り返しではないでしょうか、
さて、ヘキサからルリセイへとカクヤさんたちは向かいます。ここから、について語るのは野暮ですからやめておきますね。
重い話が続きますので、お覚悟お願いいたします。
【家があることの安心感】
『ぼくたちん家』のBlu-rayが届きました! これで、いつでも私にとって二千二十五年でもっともときめいた作品を観返すことができるので、とても嬉しいです。さっそく観て感想を……といきたいところですが、いまは他の作品を観返しているため、まだまだ『ぼくたちん家』は取っておきます。また感想を書くことができるようにがんばります。
いま観返しているのは「PSYCHOーPASS」の第一シーズンと「勇者王ガオガイガー」という異色の組み合わせです。いや、正義とは、勇者とは何かを考えるとそこまで両極端ではないでしょう。両方とも重くて辛いことには変わりありませんから。
しかし、「PSYCHOーPASS」も「勇者王ガオガイガー」も観るのに心構えと体力がいる作品ですので、制作側は作るにあたってもっと根性が必要だったでしょう。そして、同時に思うのは四クール、もしくは二クール続けて放映する作品が当たり前ではなくなったことの哀愁です。作品を長く追いかけることが当たり前ではないと、世界はどんどん忙しなくなってきています。他にも映画「ひつじ探偵団」のBlu-rayが販売されたら購入したかったのですが、アマゾンプライム独占配信となって、唸りました。配信は悪くありません。独占、という点が恨めしいのです。良い作品ですから一層に。
後日、Blu-ray等が販売されると良いのですが、見込みは低そうです。
「勇者王ガオガイガー」を観て元気を出しましょう。
【もっと深くと掘り進む】
掘り進むの変換で「堀進」と出たのですが、人の名前みたいですね。
そうした与太話は置いておきまして、今月でタトエ君のターンが終わります。タトエ君はリプレの物語を潤滑に進める上で大変助かる存在でいてくれたのですが、彼も便利に使われてばっかりはいないようで、この頃は色々と悩んでいました。その悩みが強く現れているのがリプレのキービジュアル第二弾です。あの顔、怖いですよね……。
第十二章まで書いたいまはタトエ君も腹を括ったようですが、はてさてどうなるやら。
【アンケートにご協力ください】
サイトの品質向上と私の励みとするために、アンケートにご協力してくださると、嬉しいです。
アンケートに答えるのを機に、改めて「不完全書庫」を探索することもおすすめします。


【LINE登録をお願いいたします】
LINEアカウントにて、毎週の更新等の連絡をしています。
よろしければご登録ください。


それでは。
全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
穏やかに微笑める日々が続きますように。



