今週の土曜日、日曜日とかけて三十五度を超える猛暑になります。先日の地震もあり、日本という国はあと十年も存続できるのだろうかと疑心を抱くほどの情勢です。人類自体が滅ばずに平穏を手にすることができるのか、まさに瀬戸際といったところです。
誰も未来を確定するボタンは手にしていないけれど、未来を繋ぐ可能性は一人ひとりの手の中にあるのだということは覚えていたいです。
真面目に始まりました。
成瀬です。
七月二十八日の地震により被災された方のご無事と、被災地の復興が一日でも早く進むようにお祈りいたします。
【拍手お礼】
拍手とメッセージをくださりありがとうございます!
メッセージがある場合は別途返信をしております。心当たりのある方は「雑記」のカテゴリや「コメント返信」のタグ、更新履歴にリンクを貼ってありますので、ご確認ください。
7月26日 午前3時×4回
7月27日 午前2時
7月31日 午後10時
8月1日 午前3時×3回
【誰にだって生活はある】
六月はタトエ君が主題に上がり、七月はカクヤさんの過去に起きた悲惨な事件まで話が進みました。
八月の始まりは一旦アルスに戻ってクレズニさんの生活が描かれるところからになります。サレトナちゃんを追いかけてロストウェルスを出てからどのようにクレズニさんが生活していたのかこれまで謎のままでしたが、主にレクィエさんのコネに頼りつつも自活していたそうです。
今回、書いていて楽しかったのはクレズニさんと話ができて普段よりもテンションの高いルーレスさん。彼に尽きます。講評試合のときにクレズニさんにときめいていた伏線もようやく回収することができました。また、今回の話を書いている間、肩の力が上手く抜けてくれて、私が書くことが好きな場面はやはり、アクションよりも会話の妙だと実感します。
ただ、今後の伏線のためにと色々と勿体ぶってしまったところは要反省です。リプレはそういうところがよくないと、毎回反省しているので次回の作品に活かします。
さて、次回はどこから始まることになるでしょう。
【ブローガストを始めますか?】
今年の八月に「ブログ×オーガスト」で「ブローガスト月間」という、毎日ブログを書くことに挑戦しようという企画が開催されます。こちらの記事によれば、目標は月の半分ほどなのですが、参加するかどうかいま悩んでいます。できたら参加したいです。その理由としては、病気で倒れたのもあり、七月はサイトに幾分集中できていなかったので、もっとサイトに意識を向けたいという思いがあるためです。
やろうかしら。ブローガスト月間への参加。
【LINE登録をお願いいたします】
LINEアカウントにて、毎週の更新等の連絡をしています。
よろしければご登録ください。





