猫の月仕舞い始め 2024/02/27

 春の寒さと暖かさを行ったり来たりしていますね。
 今日は穏やかな天気でしたが、顔に吹き付ける風は強かったです。思わずくしゃみが一つ。
 成瀬です。


【拍手お礼】
 様々な記事での拍手をありがとうございます!
 『紙の魔法使い』からも拍手コメントをもらえて嬉しかったです。

2月22日 午後9時
2月23日 午前10時・午後5時
2月24日 午前1時


【猫の月が去っていく】
 二月もあと三日で終わりですね。今年はうるう年ですので、一日だけ長いとはいっても二月が逃げることには変わりません。そうして次の三月は去っていきます。
 寂しい気持ちになりますね。
 しかし、さらに次の四月からは二千二十四年という新年度が始まります。あっという間に忙しくなる毎日を考えるとつい腕を組んでしまいます。来年度はどのような年になるのでしょうか。
 そうして腕を考えているあいだに、銀鈴檻の皆さんは年度の切り替わりに何か特別なことをするのかと気になりました。少し聞いてみます。

 最初に見つかったのは、留守番をしているアルトーさんとネイションさんでした。これまではあまり見かけなかった組み合わせです。こちらの二人ですとリンカーさんも妬くにやけないのでしょうね。もしアルトーさんをうがった目で見てしまいましたら、各方面からバッシングを受けることになるでしょう。例としてアルトーさんのファンやネイションさんにお世話になっているお子さんや保護者一同などから。
 話を戻しまして、銀鈴檻が昨年度から新年度に切り替わる際にすることは。リンカーさんは首をかしげます。
「大掃除?」
「そうね。それもしないといけないわね。処分して良いものは早目に分別して出さないと、新しい備品で溢れえるから」
「重いものは、俺がもっていく。大丈夫」
 アルトーさんの発言にネイションさんは微笑みかけました。
「ありがとう。他には、引き継ぎの内容の確認や、新しく入る人たちの研修もあるわね」
 意外としていることは現実の会社などと変わりはなさそうです。


【進捗】
 「長編 無音の楽団」のタイトルがようやく決まりました。
 本編タイトルは『無音の楽団 Re:praying』になります!
 様々な英単語を合わせてみた結果、“Pray”を選ぶことにしました。他には“Boost”や“Start”,“Exist”も候補に並べて、結果として“Pray”です。意味は単純にも深長にも受け取ってくださって大丈夫です。
 タイトルが決まると安心しますね。前述により三月の初めに差し替えるトップイラストもできました。あとは本編を書き進めていくことが、肝要です。同時並行でキャラクター紹介も仕上げないといけません。
 少しずつ作業は進んでいます。焦らずゆっくり楽しんで、書いていきたいです。

 とは言えども、物語の冒頭の常として、現時点で三回くらい書き直しているのですけれどね。


 それでは。
 明日も、心揺らされる微笑やときめきが訪れますように。



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