大寒波ですね。
今日も明日も寒い日が続くとのことで、布団にくるまりたい衝動に襲われます。それらの強い感情をどうにか抑えて、いまも更新作業をしています。
成瀬です。
【拍手お礼】
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1月25日 午前3時×2回
1月28日 午前2時
2月2日 午前2時・午前3時
2月3日 午前2時
2月4日 午後3時
2月5日 午前0時
【リプレ第七章が始まりました】
カクヤさんとサレトナちゃんの関係が急接近した、第六章に続いて『無音の楽団 Re:Praying』(以下リプレ)の第七章が始まりました。拍手。
第七章は前期の試験終了時から始まります。カクヤさんの試験の手応えはそこそこのようですが、こちらの章を乗り切りましたら、学生面子は夏季休暇に入ります。それまでに話さなくてはならないことも、キャラクターによってはあるでしょう。主人公のカクヤさんだけに限らず、周囲の動きも楽しみにしていてください。
さて、こちらからは浅くにはなりますが、リプレの執筆の意図について触れていきます。
第六章まで読んでくださった方にはすでにわかってもらえているでしょうが、リプレは爽快感やスピード感とは遠い物語です。あえて、手間と時間をかけています。
主人公のカクヤさんは随分と本編でもうだうだしていましたし、その理由となる過去について明かすのは、第六章まで引っ張りました。そして、カクヤさんの抱える課題は解決の糸口もいまだ見えていません。
『花園の墓守』は「世界の滅び」を前にして、主役六人がそれぞれの意思で行動しました。リプレを書くにあたっては、同じ六人でも違うことがしたかったのです。主に、運命に翻弄される側の物語を書いています。
私は第十一章まで、カクヤさんの物語が見えています。その次の第十二章からがアクセルを思い切り踏むところです。想像していたよりかは早く、想定していたよりかは遅い進みになりますが、リプレは最後まで書き終えたいです。
いまは、そのために生きています。
【SNSから気配を消します】
私は主に「Blue sky」というSNSを使っています。ですが、しばらくSNSから気配を消そうかしらと考えています。理由は二つあります。
一つは作品制作に集中したいためです。リプレの本編を書きつつも、いくつかのジャンルの短編も書くために思考の反復横跳びをするのは少々、いえだいぶ大変な状況です。いずれチャンスが巡って来た時のために、表に出せる作品を書き溜めるとなると、SNSを見ている暇がありません。とても、ありません。
二つ目は感情の波に飲まれないためです。自分の軸が揺らぎそうなので、創作に打ち込む間はSNSを遠ざけておきたいのです。
最近は、つい自分の意見を「Blue sky」で強めに言ってしまうことも多かったので、自己嫌悪に陥ることが増えたことも一つの理由として挙げられます。
「Blue sky」の方は、はっきりと「しばらくいませんよ」などと書かずにそっとフェードアウトする予定です。「不完全書庫」に来て、雑記まで読んでくださる方にだけ知らせておきたかったのです。
小説を書くぞ、絵を描くぞ。えいえいお。
【つまりは本編を読んでね】
リプレのことについて語るとなると、今後の展開に結びつく所が多くて、本当に書きづらいです。直接、間接問わずに今後に関わるところばかりです。
そのため、今回はリプレの世界についてざっくりと触れようと思います。
リプレの世界には流通している機械はありません。銃も発明されてません。便利な技術は、上位存在というものがもたらしたということになっています。
うーん。この段階でも、ネタバレですね。「どこが?」とお思いでしたら、リプレをこれからもお読みくださいと頭を下げます 。
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それでは。
全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
穏やかに微笑める日々が続きますように。




