十一月を読み返す 2022/11/17

 赤い日が落ちていくのも足早になり、気がつくと薄い闇に包まれていますね。
 こんにちは。成瀬です。


【十一月を読み返す】
 これまでの雑記を読み返してみたのですが十一月は圧倒的に記事が少ないです。
 今年も少ないので「不完全書庫」はいつだって十一月には低迷するのでしょう。
 そのことに少しほっとしました。
 安心するようなことではない、と呆れる方もいらっしゃるでしょうが、そう思ってくれる優しい心配に対して私は笑顔で「ありがとう」と言いたいです。
 私はいつだって同じ時期に、似たようなしんどさを抱えて立ち止まることがわかったのですから、これは大きな収穫なのです。ここでバランスを取って上手にやりすごそうとあがく。そんなことはいたしません。学習しないなあとも思われたら「だってそれが癖みたいです」とこれまた軽い苦笑を浮かべるしかないですね。
 毎年、私はこの時期に辛さや苦しさを抱えるのです。
 だからきっと、来年も悩むでしょう。それは今回以上の苦痛なのか、もう少しだけ手加減してくれるのか。
 それすらもわかりません。
 けれど、毎回悩んで立ち止まる私を見ていてください。同じことを繰り返して、どうしようもないかもしれないけれど、そうです。
 どうしようもないことです。
 心配をかけて、申し訳ないです。
 心配をしてくれて、沢山のありがとうを元気になったらお渡ししたいです。
 それでも伝えたい、確かなことが一つだけあります。

「人生は一生苦しくて、悲しくて、しんどいことと寄り添って歩いていく。でも大丈夫。いまの私はすでにそのことを知っているから。そして、いつか共に歩いていた辛さとも、一時の別れを迎えられることも、知っている」

 いま、私が一番、物語って伝えたいことを先行公開しました。
 この続きもあるのですが、それはいつか筆を執ることにより記したいです。

 今回の記事は明日の朝、読み返したら恥ずかしくなっているかもしれませんね。
 それでもここに残します。
 お読みくださりありががとうございました。
 今日も良き一日だったと、この記事を読んだ貴方が微笑んで眠りに就けますように。




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