洗濯をすると、太陽光で洗濯物が一気に消毒されそうな気持ちになりますね。
お日様を浴びるのは人もそれ以外も大切なようです。浴びすぎると劣化してしまいますが。
成瀬です。
【メッセージお礼】
励ましのお言葉をありがとうございます!
そんなこんなで生きています。
6月3日 午前3時
【ドラえもんの目は縦長ではない】
作画の時期にもよるのですけれど、ドラえもんの目というものは縦長の楕円ではないのですよね。横幅もあって丸まっている形だということに、最近描くために見直して気づきました。私が描くドラえもんは目が縦長だから可愛くなかったのかと。
これからドラえもんたちを上手に描けたら良いのですが。
いきなり、一時創作やオリジナルのサイトとは思い難い雑記の内容ですね。ですが、ドラえもんは私の心の故郷であり源泉の一つですので、折に触れてつい語りたくなります。以前からこっそりと伝える方には伝えていますが、私の全てのキャラクター造形の原点はおそらく「ドラえもんズ」なのですよね。タトエ君などは王ドラの面影などを個人的に強く感じてしまいます。多分、わかる方は納得するでしょう。
されなかったら、それはそれで私なりのアレンジができているということで喜ばしいのですが。
私が持っているDVDは主に旧ドラえもんの劇場版なのですが、全ての作品においてテンポに無駄がないので、いつ視返しても惚れ惚れしてしまいます。大人になっても色褪せない、衝撃の展開と伏線が待ち受けています。
衝撃の展開と伏線に関しては『劇場版ドラえもん のび太の雲の王国』が顕著な一作です。序盤にある密猟者たちの登場という些細な場面にも全編通して意味があります。詳細は後述しますが。
そして、今回の映画の肝であるのび太君の「雲の王国を作ろう!」から始まり、本当の雲の王国へ運ばれるくだりの合間に入る、ドラえもんが壊れるというどきどきの出来事。ジャイアンやスネ夫、しずかちゃんは雲の王国で緊迫した話を聞きつつ、のび太君と壊れたドラえもんは洪水で滅びた現代に戻り、そこからまたのび太君の雲の王国に戻り、事態の打開策を考えるといった。ここまで書いてもまだまとめきれない、だけれど筋にズレのない脚本。思い出しながら、感嘆してしまいます。
好事家の欲目とも呼ばれようとも、ドラえもんは素晴らしい作品だと思い続け、一生好きでいるでしょう。
【リズムのととのい】
今日の更新作品は小説です。
一話完結の短編で玩具たちによる夜のお話。この頃は、あまり大きな声では言えないのですが「かつて好きであったものから、別のものに心を惹かれて裏切る」といったことに関心を寄せていましたので、内容もその関心に準じたものになりました。
こちらの関心を一文でまとめた内容はすでに考えているのですが、『無音の楽団 Re:Praying』(以下リプレ)のネタバレにもなりますので、今は触れることができません。
そして、今回の更新も普段のキャラクター小説を好んでいる方には、あまり、面白いものではないだろうなあとも思います。
ですけれども、私が書きたいのはキャラクターの感情、またやりとりのみに限らないのです。文学、と語るには自身の実力不足もあり、大袈裟なのでお恥ずかしいのですが、人間が抱える永遠の課題にも取り組みたいなあいう大望はあります。
キャラクターを通して哲学を仕上げられたら最良なのですけれどね。
ですので、今後もこういった一話完結がふとした時に更新されるでしょう。
よろしければ、少しだけ視野を広くしてそちらの作品もお付き合いしてもらえたら嬉しいです。そうでもなければ、そっとしておいてもらえましたら。
読んでもらえたら嬉しいのですが、どの作品を読むのかに関しても読者さんの自由ですので。権利とは言いません。
義務が生まれてしまいますからね。
さて、肝心の章題。
今回は更新ストックである作品を予定外に使ってしまいました。次回、そして七月からのリプレの更新に備えて、創作の調子を整えなくてはなりません。
まずは、現状把握ですね。
それにしても今日の雑記は思いがけず長くなりました。
お読みくださり、ありがとうございます。
それでは。
全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
穏やかに微笑める日々が続きますように。