春にゆらめくレモネード 2025/03/22

 春分も過ぎて寒さが大分和らぎました。それでも、また来週末は冷え込むらしいですが、そちらが最後の寒さだと天気予報にはありました。晴れた日はもう、冬というよりも春の明るさと風の勢いですよね。
 リプレのカクヤさんたちも、今日のような心地よい日和の中でセイジュリオへの準備をしていたのかもしれません。
 成瀬です。


【拍手お礼】

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3月22日 午前1時


【不穏とときめきの狭間にて】(ネタバレ注意!)

 今回も本編を更新したので、ネタバレ注意スタイルでいきます。
 本編については書き終わるまでお口を閉ざしていようとも考えていたのですが、いま何を思って書いていたのかを振り返るのもこの瞬間にしかできないので、公開した話については容赦なく雑記でネタバレをしていきます。場合によっては、エッセイで深く掘り下げます。
 いま更新している第四章自体はイベントも多く、ページ数もかさんでいます。誤字脱字や修正用の印刷フォーマットで普段はフォント十にするものを九にまで縮小するくらいです。印刷の都合上もあるのですけれどね。四ページ刻みではないと製本することができないので。
 今回の小説での視点はクレズニさんです。初めて……ではないですね。三章でカクタトソレに奇襲をかけた段階でもクレズニさん視点はありました。ですが、その時は短かったため、今回わりと長くクレズニさん視点で書けて良かったです。彼にも事情がありました。
 他に今回更新した点については、レクィエさんの下りは急だったかしらと悩みます。でも、今後のために入れておきたかったのですよ。自分で書いておきながら「Fateのギルガメッシュみたいだなあ」と思ったことは秘密です。ギルガメッシュとは違う意味では、あるでしょう。あの言葉は。
 リプレ四章はようやくリプレのキャラクターがそれぞれに動き出した章でもあります。そのため、カクヤさんのもだもだや悶々期が本格的に始まって、物語としては大変なことになりました。しかも、当分続くので読者になる皆様にカクヤさんが呆れられないか、この辺りは書いていて一番はらはらしていましたね。八章まで進むと、大分落ち着いたところはあります。
 いま書き進めている八章自体はプロットも半ばまで進んだため、「もう少し頑張ろう」といったところです。
 がんばります。この後もまだまだ長いですが、八章が終わりましたらようやく折り返しに入れます。


【最近のこと】

 レモネードが美味しいです。
 一気に暖かくなりましたので、某コーヒーショップで購入したレモネードを作ったのですが、温かでも冷たくとも美味しいです。刺激は強いので、実際は二百五十ミリリットルくらいで薄めてもよさそうです。私はそれくらいがお気に入りになりました。夏を迎えて、氷と共に味わう瞬間が楽しみです。
 また、モクテル作りもしたいですね。カクヤさんを初めとする無音の楽団リプレのキャラクターたちのイメージモクテルなどを作りたいです。
 あとは、春ですね。今日は特に風が強くてカーテンが強く揺らされます。
 そういった心弾む天候の下で「増量版ヨシタケシンスケ展」に行く日が楽しみです。
 春。


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 それでは。
 全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
 穏やかに微笑める日々が続きますように。


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