物語る決意 2024/02/19

 今日の天気は一日中雨です。外に出ると小粒の雨が音もなく傘にまとわりついてくるのを感じました。雨と風による温度の低下もあり、久しぶりに寒さを思い出した一日です。けれども、感じた寒さは冬の厳しいものよりも春の肌寒さと例えられるものでした。
 成瀬です。

【拍手お礼】
 ヴァレンタインと花への拍手をありがとうございます!

2月14日 午前3時×2回
2月15日 午前8時


【新たに物語るということ】
 いまは「長編 無音の楽団」(仮題)の本編を編んでいる最中です。本編の執筆と並行して作品の新たなタイトルも考えています。ただ、現時点で(仮題)と付けてはいても、カクヤさんたちの物語に「無音の楽団」以上に相応なタイトルが見つかるかどうかについては自信がありません。彼らの物語が変化しても、彼らが「無音の楽団」であることに変わりはないためです。それなのに「無音の楽団」という重要なフレーズを物語のどの地点で登場させるかも考えあぐねていて、迷うことが多い現在の状況です。
 ただ、どれだけ迷っても物語に正解はありません。自分が表したいと願うことを誠実に書き続けて精進することしかできないのです。
 その時間がまだ残されている点は、幸運だと自覚しています。
 時間が残されている間は書き続けることができます。まだ悩み、もがき、苦しんでいます。それでも書くことは諦めません。点くらいの大きさしか光が届かない闇の中にいても、その先に笑顔でいるカクヤさんたちがいるというのなら。
 書くのです。


【返信が遅くなり申し訳ありません】
 こちらの雑記と同じタイミングで二月十五日にいただいたメッセージの返信もしました。優しい言葉をいただいたというのに、返信が遅くなり大変申し訳ありませんでした。

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