Memome

カクヤさんは主人公だからか、あまり語ることができません。
タトエ君はいつも明るいですが、元気というわけではありません。
ソレシカさんはとってもマイペースで怒ることは滅多にないのです。
クレズニさんは意外と鈍感。
レクィエさんは得体が知れませんね。

サレトナちゃんは、哀しいです。
リプレ第十章、あと一場面なのですが。

第十章は詰めっつめの仕上がりになりそうなので、続く第十一章は読んでいて楽しい!
と同じくらいのしんどい内容で書けたら良いなあと思っています。
この文で伝わるかしら。私の書きたい、やるせなさ。重さ。辛さ。苦しさ。選択したあの人の切なさ。
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カクヤさんに敬語を使うサレトナちゃんと敬語を使われることに納得のいかないカクヤさんによる、カクサレの話。
この軸のサレトナちゃんはとっても手強くて中々被った猫の皮を外してくれないけれども、そちらの方が本来のサレトナちゃんな気もします。たまたま、一回で敬称略になってくれたリプレのサレトナちゃんが貴重なだけ。

IFのカクサレちゃんを考えては楽しんでいる、今日この頃です。

#カクサレ
昨日、リプレ第十章の四分の三を書き終えました。
次のシーンもカロリーましましなので、休憩の場面を挿入するか悩みましたが、重いまま進めます。
リプレの第十章もあと少し!
サレトナちゃんは可愛いかわいいとした愛らしいものに興味が湧くかと考えて、むしろフィリッシュさんの方がはっきりと可愛いものを好きな気がします。サレトナちゃんは可愛いものを見つめるフィリッシュさんの目の輝きを可愛らしいと思っているでしょう。
アユナさんは「お兄ちゃん」とも「兄さん」ともセキヤさんを呼ぶ資格がないと思っていますから、大体「お前」と呼びます。
それだけでも、セキヤさんは嬉しそうに笑うから尚更アユナさんは苛々とします。

これはときめき語りなのでしょうか。
アユナさんに「お兄ちゃん大好き!」な時代はありませんが、普通にセキヤさんのことを認めていた頃はあります。
ただ、段々とセキヤさんの態度が変わっていったので、鬱陶しくなりました。
リプレの良いところも駄目なところも見えてきているので、全部の話を書き終えてからきちんと、良いところを伸ばしてあげたいです。