へとへとへとろん 2026/02/20

 三寒四温と多忙により、珍しく余裕がないです。
 余裕がない中で雑記を書くのは、余計なことも書くのであまりよろしくないなあと、最近の「Memome」で実感しているので、今回は短めです。
 楽しいことを話していたい。
 成瀬です。


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2月15日 午前2時×4回
2月18日 午前1時×3回
2月19日 午後2時×2回
2月20日 午前2時×2回
2月21日 午前4時


【思わぬ邂逅】ネタバレ注意!

 タトエ君とアユナさん、それに万理さんの組み合わせは癒しですね。執筆している間も、こちらの三人の場面に入ると、ほっとします。アユナさんのツンツン具合も良いスパイスです。
 そちらの三人に今回加わったのは、マルディさんです。まだ彼女について、私もあんまり詳しくはないので、簡単にうらやましがるのはよろしくありません。ですけれども、マルディさんは書く度に彼女のような軽快さでいたいな、と思います。彼女も彼女なりの考えや悩みがあるのでしょうけれども、困難を乗り越えられる強さがあるのですよね。
 マルディさんは同じチャプターのアユナさんにつんけんされていますけど、あんまりその辺りを気にしないのもよいです。一学年ニクラスは仲良しでなくても良いので、そのまま健やかでいてください。
 後半はまさかの、タトエ君とクレズニさんのエンカウントでした。さて、これからどうなるのでしょう。初対面はあまりよろしくなかった二人の今後はいかに。
 今回の小説のテンポは気に入っています。


【楽しい話】

 あらかじめ「こちらは楽しい話です」と前置きをされたら、実際は身構えてしまいそうですよね。むしろ、悪役らしい台詞かもしれません。「さあ、これから楽しい話をしようじゃないか」というのは。
 完全に悪役ですね。一つ勉強になりました。
 さて、近況です。
 最近は「八咫烏シリーズ」と「永世乙女の戦い方」を心の支えにしています。
 「八咫烏シリーズ」の垂氷の雪哉さんも、「永世乙女の戦い方」の天野香織さんも傍で見ていて眩しいほどのカリスマと、圧倒的な無力感を与えてきますね。こちらの二人は見守ることすら許されません。見送る、しかできないのです。
 もしもこちらのお二人と戦うことになりましたら、両方とも最悪な相手としか言えません。勝ち目がないのです。兵法の圧倒的強者の参謀と、将棋の絶対女王。なんて格好良い響き。大人しく軍門に下ります。
 だけれども、作中ではその二人に抗おうとする人たちもいて。どちら側を応援するか、最近はその辺りが悩みです。私自身は雪哉推しであり、天野先生のファンであることには変わりはありませんが。
 雪哉さんに関しては、彼の辿り着く地獄に若宮はいてくれるだろうか、ということも最近考えてしまいます。北家の雪哉は黄泉路まで若宮のお供をすることを決めていたのですから、若宮も……奈月彦さんは浜木綿さんと一緒に、報われてよいので。せめて若宮要素だけは雪哉を迎えに行ってあげてください。切に願います。
 一番気になる点は、「八咫烏シリーズ」の最新刊で雪斎のまま山内からいなくなるのか、雪哉がどこかに残るのか、という点です。早く「八咫烏シリーズ」の新刊について知りたいです。今年中に出るかしら。夏かしら。
 「永世乙女の戦い方」は六月に出るので、六月までは生き残ります。


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 それでは。
 全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
 穏やかに微笑める日々が続きますように。


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