寒波の厳しい一週間でしたね。
私の布団の中でもねこたんぽさんが大活躍でした。机の上には「開運ねこタイツさん」のアクリルスタンドが鎮座するなど、身の回りは猫に囲まれています。
成瀬です。
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1月18日 午前1時・午前2時
1月20日 午前2時・午後3時
1月21日 午前3時
1月23日 午前1時
【交流を深めていくために】
本日の更新は『無音の楽団 Re:Praying』(以下リプレ)の公式短編小説です。またも第四章付近で、スィヴィアのクロルさんとユユシの清風さんから始まる話になります。
ユユシがそれぞれの仲間のことが好きで仲良くしているのとは反対に、ビジネスライクな気質が自身の仲間たちから抜けないことについて、クロルさんは密かに思い悩んでいました。クロルさんはカクヤさんと比べると、だいぶ真面目な性格をしています。カクヤさんはその辺りは放任していますので。それでも支障がないあたりが無音の楽団です。
実際、スィヴィアは協調性は低いメンバーが揃っています。よく言うのでしたら、利己主義なところが強いです。中でも最たる例はアユナさんになります。彼は自分が満足いく形を優先させるタイプですので。
それでもクロルさんは自身にリーダーシップがないことを認めたがらないので、スィヴィアをまとめていくにあたって、尚更大変です。
【新年はもう過ぎ去れど】
遅い新年会ということで、友人たちともつ鍋を食べに行きました。地下でしたので、鍋はIHでした。予約したコースでは、おまけに明太子がまるまる一切れもつくなどして、大満足の内容でした。私はもつの脂が噛んでも噛んでも噛みきれなかったために、ニラやキャベツをもりもりと食べました。
こちらからは、レストラン繋がりの話です。つい先日、地上波初放映の映画「グランメゾン・パリ」を観ました。主に及川さんが演じる相沢さんが目当てです。主演の木村拓哉さんは正直、役もあるのでしょうが終わりの方まで怖い印象が強かったです。
ですが、それだけ木村拓哉さん演じる尾花さんがフランスで日本人がフランス料理店で三つ星を取ることに一生懸命だということでもあったのですね。
終盤のコースの説明ではとても美味しそうな料理が並びました。ですが、その凄まじい料理を毎日提供しなくてはならない料理人の覚悟と辛さに打ちのめされました。妥協もできない。だけれど協力し合わなくてはならない。厨房のシェフも、サーブするホールの人たちも。
常に完璧でなくてはならない、完璧に近づかなくてはならない。その努力の上で私たちは食事を楽しんでいます。「グランメゾン・パリ」は高級フレンチのお話ですが、料理人の方と接客する方たちが常日頃から頑張っていることには変わりありません。
食事の時には可能な限り、感じの良いお客でいたいです。
【スィヴィアだからこそ甘くはならない】
名前からして辛そうですよね。「スィヴィア」です。おそらく、名付けたのはクロルさんでしょうが、実際にここまでドライな関係になるとは彼も思っていませんでした。かろうじて、まだクロルさんは胃を痛めてはいません。
スィヴィアのメンバーの個々の実力は、ユユシや無音の楽団と比べると高くなるように考えていました。実際に、クロルさんは後衛型ですけれども鎖魔術で近接攻撃もできますし、ロリカさんはバランスが良く、マルディさんも前衛として強いです。アユナさんの魔術も癖が強いだけあって、状況に嵌ると苦戦を強いられます。
ただ、リプレ本編でも書きましたが、凌ぐための前衛をマルディさんが一人で引き受けているため、厳しいのです。その辺りはユユシも遠隔攻撃ができる方がいない点や、無音の楽団の火力が足りない点と同様に弱点として用意しました。
それぞれ弱みを抱えた三つのチャプターが協力して戦う時がありましたら、楽しみですね。
他には、スィヴィアの日常の話も書いてみたいです。クロルさん以外の全員がマイペースになることでしょう。
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それでは。
全ての方に、心ときめく出来事が訪れますように。
穏やかに微笑める日々が続きますように。




