お気に入りに囲まれたい 2022/07/20

 今日の朝空は薄らと晴れています。暑さにぐだる陽気になりそうですね。
 成瀬です。

【わりと平穏な日常】
 常の日頃と書いて日常。
 副題の通りこちらはわりと平穏に過ごせていますが、ニュースを見ていると複雑な気分になることも多いですね。ここで、世の中の諸問題の解決はできなくとも、自分なりにできることを考えて行動を改めるだけでもして、少しでも曖昧な世の中が良くならないかなあとメープルシロップのように甘いことを考えてしまいます。
 という、真面目な話は今度創設予定の「真面目な雑記」の記事に取っておきまして。
 身近なことといえば、長年使っていたコースターがありました。ですが、縁が欠けたりしたので、昨年に買った「ぼのぼの」のコースターと今年に買った「キミと話がしたいのだ。」に交代することに。こちら二つ、水滴に弱い点が不安で観賞用にして楽しんでいましたが、本分であるコースターとしての役目を果たすことになりました。
 結果は、気分が良いです。見ていて可愛らしく、以前のコースターよりもしっかりとしています。
 せっかく共に暮らすのでしたら、お気に入りに囲まれて暮らしたいですね。

【鍛刀チャレンジ】
 こちらはゲームの話になります。
 いまは刀剣乱舞で久々の「期間限定鍛刀」にチャレンジ真っ只中。
 刀剣乱舞はガシャと呼ばれる石や何かを代償にして運試しするものはないのですが、代わりに鍛刀という資材を投げ込んでどの刀剣男士が来るか、両手で祈りの形を作って回すシステムがあります。
 この期間限定鍛刀が厄介で、来ない。
 いえ来るときはあっさり来るのですが。姫鶴一文字さんや日光一文字さんは十回前後で来てくれたことがありますので……と書いてみますと、一文字一家ばかりですね。いま映画の花丸で大活躍している三長毛さんはシールでもらった記憶がありますが。
 舞台の刀剣乱舞で好きになった真田幸村さんと縁のある泛塵さんと十文字千鳥さんは何回回しても、出会えませんでしたねえ……。
 さて悲しい話から現在へ戻ります。
 いまは治金丸さん(レシピは全て四百)を狙って回しているのですが、これまた来ません。二十回は回しましたが、狙いの四十分は骨喰さん、鯰尾さん、骨喰さん、物吉さんであとは三時間ばかり。
 いまは聚楽第、あら一発変換で出ました。のイベントもありますので、小狐丸さんや一期さんは出陣があり多忙です。そのためレベルストップしたお気に入りの水心子正秀さんに、最初は任せていたのですが、彼は生来の真面目さ故か太刀など重い刀ばかりを引いていました。
 ですが私がいま欲しいのは軽量レシピ。
 誰に近侍を任せるか問題が浮上します。
 近侍を誰にしても、実際の確率に関係はないのですが、やっぱりどの刀に任せたいかを悩むのが審神者の仕事であり、醍醐味の一つなのですよ。
 考えた結果として水心子さんの相棒であり親友である源清麿さんという刀と交代してもらったのですが、途端に一言。
「納得のできないことならするべきではない。僕はそう思うよ」
 うーん。耳が痛い。



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