版権雑記9月

2022年9月27日(その二)

 今日読んだ小説で、高校生同士が事に及んでいたので、こぎみかもそうして大丈夫かしらと考えてしまう現パロの進捗です。



2022年9月27日

 こぎみかふぁいあー。成瀬です。

「三日月。貴方のままごとに宵を巻き込むのではありません。子とは、いつも笑って親を幸せにしてくれる従順で都合の良い存在ではないのです。一つの、命です。幼くとも意思があります。それを理解できず、ただ自分の望みばかり乞うのなら。私は、宵をどこかにやるしかありません」(小狐丸)

 不穏な始まりで失礼いたしました。
 いまのそのそとネタを練っている、黄藤本丸での一幕ですが、これを核に入れるかどうか悩んでいます。
 あと産後みたいなところでやや悲観的になっているみかちかさまも書くかどうかも私の中で意見が分かれているところです。二次創作とはいえそこまで好き勝手にしていいものか。悲伝を読んでからですね……。


 二次創作に重いものを求めている方は少ないと思うのですが、宵ちゃんは一応、人工の刀剣男士ですので、二次創作のお子様でよくいる素直で愛らしい天使という意味では全く可愛くなく、病弱なのに頑固で手を焼くこぎみかの話にはなりそうです。


(一部削除)
 私が好きなお子様の傾向は、それこそ頑固で意地っ張りで、芯が通って譲らない手のかかるお子さんです。暁天さんもそんな感じになっています。
 また、話は変わりますが、みかちかさまがこぎさまに叱られる話も読みたいですが書くのもどうかと。
 こぎさまが少しだけ大人なのは、みかちかさまという弟がいて手を焼いたからなのですけれどね。だから言える。自分もみかちかさまにはとても怒ったりした、平安時代。



 起きた宵は、泣いている三日月と小狐丸をせわしなく見比べてから、小狐丸に近づくと頭の頂点にある癖を引っ張った。
「宵!?」
「ととさま。かかさまをなかすのは、よくない」
「宵……母を好きでいてくれるのか?」
「うん。宵は、かかさまがだいすきだよ?」

 何を当たり前のことをという顔で宵はきょとんとしていた。

(救済措置)


こうなります。



    2022年9月26日

     こぎみかグッドナイト。成瀬です。

     黄藤本丸の概要ができました。
     要のこぎみかの子である宵くんは、白蝶本丸と同じようにこぎみかのかけあわせで
    人工的にできています。そのため病弱です。
     これからこぎみかと彼の物語を書いていくことが楽しみです。
     大分お疲れ気味の最近ですので、休み休みになりますが、よろしくお願いいたします。

     あとはもう一人の子である暁天のいる青桜本丸の、こぎみか本の表紙の線画ができました。
     これから色塗りを思うと緊張し、加工を考えるとさらに大変ですが、頑張ります!

     こぎ様ってどこまで髪が長いのかわからなくなります。もっと長い気もします。



      2022年9月23日

       こぎみかエターナル。成瀬です。

       なんか勢いで書いてしまった。
       こぎみかの奥が深すぎますね……この物言いはすこしえっち。


      2022年9月22日
       
       こぎみかナイトフィーバー。成瀬です。

       よく見たらちゅんの小狐丸さんが片方吊り目だということに気づきました。ちゅんの三日月さんはたれ目です。二匹で隣で見つめあっています。可愛い。
       もちもちさんとかも一緒にいるとすごく可愛くなってくるので不思議ですね。いまは手放せない存在に。美味しいものを食べる時などに一緒に撮影したくなるのですが、場所柄、取り出すのもはばかられるところが多かったのが残念な昨今。
       アクリルスタンドも「欲しいなあVSどこに置く」の私が戦っています。うう。


       こぎみか新刊の、表紙を終わらせるかもう一冊の本文に入るか悩んでいます。両方に一気に手をつけられたらいいのですが、欲張ってもそうはいかない。
       本文の方も、プロットはまだですが前の前段階のタイムスケジュールは結構軌道に乗っていますので、もう少し詰めるかそれとも『迎えの暁天(仮題)』の表紙の本番に取り組むか。
       とりあえずにょたちかさま(二冊目の新刊)かわいい。



       こぎみかの関係性は、やっぱり「みかちかさまを守れる、止められる唯一の存在が小狐丸さん」というのが私の中で最適解。
       まだ原作では何も語られていないですが、内番(畑)とかでの急に「ところで」と主の話を振る三日月さんらしからぬところや、手合わせで小狐丸さんを折ろうとするほど激しく攻め立てる三日月さんが見られるのは、小狐丸さんだけだと思うのですよねえ。




        2022年9月21日

         夜であってもこんにちは。成瀬です。

         12月のスパコミに申し込みました!
         小狐丸×三日月宗近で参戦です。多分いるのは十二時半くらいまでのゆるゆるスタイルで楽しもうと思います。
         新刊はいま加筆修正待機中の『迎えの暁天(仮題)』です。こぎみかの子供がやってきて一波乱ありつつ、こぎみかはいちゃいちゃしているお話です。他の刀剣男士もワンシーンながら結構出ます。
         あとは……これはTwitterにも出さない秘密なのですが、美術科補助教員の小狐丸先生×女子生徒の三日月宗近でもう一冊出そうかと。何か出せないかなーとはずっと頭をひねっていたのですが、急にネタが降ってきました。いや湧いてきました?
         にょたちかさんの本の方はどれくらいの長さになるかわかりませんが、コンパクトに美味しいところをまとめて出したいです。

         ちょっとデジタル・デトックスを始めているので、いろいろと顔を出す回数は減りますが、それだけこちらのコンテンツを充実させたいと思います。
         よろしくお願いいたします。


         そういえば、もう宴奏会始まっていたのですね!
         私も来月が楽しみです。
         こぎ様がかわいい。







          2022年9月16日

           版権について語りたい時用の雑記を用意しました。
           更新頻度は高いといいなあと夢を見ています。ジャンルは主にとうらぶです。こぎみかです。
           他に語ることもできたら、なかなか書けない推しカプについても書きたいです。他ジャンルとかも。




          【とうらぶ無双クリアしました ノーマルEND-】

           ようやくですか! ようやくですよ! 半年以上も経って、二十三時間くらいなのにようやくですよ!
           ゲームの難易度的にはわりとレベル上げも能力最大開放もしなかったのにさくさく進みました。個人的には、あっさり。簡単というよりもあっさりです。
           ただやりこむとなると相当面倒な印象はあります。いえ最推しであるこぎ様を動かせたら、楽しくレベル上げなどに励むのでしょうけれど、全キャラクターを使いこなすのは大変だなあと。一通り動かしてみて、相性が良かったのは「一期一振」・「鯰尾藤四郎」・「薬研藤四郎」といった粟田口の面々。あと根性で「三日月宗近」さんには慣れました。固有刀技の月をらん! とさせるエフェクトが楽しいです。強攻撃は連撃を愛用していました。
           付け加えると相性が悪かったのは、直線攻撃型の「へし切長谷部」・「大俱利伽羅」です。ここは扱いが難しかったですね……。
           「面影」さんはもう少しいろいろ遊んでみたかったです。

           ストーリーについてですけれど……新たな刀剣乱舞の可能性を提示してくださり、ありがとうございます。
           面影さんの切なさでいっぱいですので、真ENDまでがんばらなくてはいけないかなあと思いつつ、積んでいるゲームの山をちらちら見てしまいます。
           しかし、三日月さんが漂流本丸でまとめ役になっていたのは防人イベントの前振りもあってのシナリオだったのですかね。意味の深いことは沢山言っても、意味があることはあまり言ってくれないあたり三日月さんらしいです。
           印象深い場面が多いのは第三部隊で、好きなギミックは第二部隊のシナリオあたりです。
           第二部隊は皆、報連相をしてえらいなあと終始思っていました。思いやれる刀剣男子たちの集まりです。


           その他。
           首をこきこきする三日月さんが大変可愛らしかったのでいつか、私も小説で書きたいです。
           無双だとおじいちゃんな三日月さんの描写が多かったですね。
           村正さんは誰と組んでも可愛い。面影さんとの絆会話ではいつか蜻蛉切さんがやってくるでしょう。
           蜻蛉切さんは皆を立ててくださって、お母さんでした。


           とりあえずここまで。
           

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