版権雑記 10月

2022年10月31日

 昨日が日曜日なので忘れてしまいそうですが、今日がハロウィンなのですよね。
 こんばんは。成瀬です。

 今更ながらすみません。
 『LOVELESSなこぎみか』にはまりました。
 前から『LOVELESS』という作品に出てくる戦闘機とサクリファイスという設定は、小狐丸さんと三日月さんみたいだなあと思っていたのですが、少し読み返したら滾りが治まりませんでした。
 後衛に立ちながらも戦闘時のダメージは最初に引き受ける三日月さんと、それを知りつつも言葉で戦う小狐丸さんの姿が美味しいです。二人の絆とか、信頼や、強そうなところなども。
 ショタ時代に出会うということがあるのと、初めて情を交わすまでは猫耳が付いているという、美味しい設定も色々とあります。
 ……書きたい。
 あまり表に出せないけれど、らぶれすなこぎみかが書きたいです。
 というわけで、書いてみました。

 らぶれすこぎみか短文まとめ

 お手すきの際にでも読んでもらえたら、嬉しいです。



    2022年10月28日
     こんにちは。もうすぐ十月も終わりますね。成瀬です。

     こぎみか本の入稿が終わりました。なお、イベントは十二月です。
     合計で八十ページの本になりました。表紙を入れたら八十四ページですね。わりと厚くなって嬉しいです!
     内容は、青桜の本丸に属するこぎみかのところに、とある理由で二振りのお子さんがやってきます。
     そこからの短くすぎる日常のお話となりました。
     
     こぎみか……私はいままで両思いであることを前提として書いていましたが、最近は片思いでどぎまぎする三日月さんも小狐丸さんもいいなあと。
     初めて手が触れあった瞬間に、籠手越しなのにほのかな熱を味わってしまい、「あ……」とときめくこぎみかも可愛いですよね。
     思わず顔をそむけた三日月さんを両腕で覆う小狐丸さんも格好良いですよね。


     あとは、こぎみかのイラストを増やしました。
     ざっと描いたのを詰めましたが、自分でも見返すと楽しいですね。


     そんな感じでまだまだこぎみかしています。


      2022年10月16日
       こんにちは。あっという間に宴奏会から十日も経ってしまいました。成瀬です。

       最近は、「小狐丸(おまえ)、そういうところだぞ!」というこぎみかを考えるのが私の中で流行っていますね。主に突っ込むのは三条派と鶴丸さんと水心子さんです。
       例えば……まだまだ蒸し暑さが残る時期に小狐丸さんが三日月さんへアイスを買ってきました。自分の分もあるのですが。
       三日月さんはかの有名なハーゲンさんで、小狐丸さんはスーパーさんを選んでいます。他の刀剣男士にはモナカやノピや棒アイスなど様々ですが、三日月さんからはリクエストされてもいないのにハーゲンさん。
      今剣「そういうところですよ!」
      小狐丸「な、なにがですか?」
       これはアイスに格差があるという話ではなくて、小狐丸さんは三日月さんを最優先に甘やかすという話です。あくまで私の本丸の話ですが。
       他にはあと、こぎみかの仲の良さを知っている鶴丸さんが一期さんを口説くときに「三日月殿はいいのですか」と言われて「俺に惚れる三日月なんて見たくない」と言う話のネタもあります。

       いまは公事でばたばたしていますが、まだまだこぎみかに浸れたらなあと思います。
       ワンドロも一回欠席をしただけなので、このまま毎回参加出来たらよいのですが。


      2022年10月7日
       宴奏会2022のネタバレ注意!

       おはようございます。朝活ですの、成瀬です。

       昨日は「刀剣乱舞 宴奏会2022」を観賞しに行きました!
       感想。こぎみか! いつものことですね。
       予想はしていましたが、防人イベントに場面転換をしてから、小狐丸さんがトップバッターで出てきてくれたことが本当に嬉しくて、戦っている様子を見られたことも幸せでした。
       三日月さんのしたことに対して、怒っている印象をいままで持っていましたが、もしかしたらそうではなく、三日月さんのことを見守りながらあの戦いを先陣切りながら乗り越えてくれたのかなあ……と思うと胸が熱くなりました。いまは優しい小狐丸さんのターンが来ています。
       防人イベントの時に近侍曲が流れた刀は三日月さんに関連する刀が多かったので。(メディアミックス含む)そこも狙いながら編んでくれたのでしたら、テンション上がりますね。
       明石さんは回想、蜻蛉切さんは無双、髭切さんと膝丸さんの源氏兄弟はミュージカルつながりです。

       他には御手杵さんの近侍曲で泣きました。推しの一振りでもあるのですけれど、曲は包容力があって優しくて、聴いていると幸せです。

       今回の宴奏会の感想として語りたいことはメモしているので、鉄は熱いうちに、したためられたらいいなあと考えています。



      2022年10月2日

       今日はポジティブにお話できそうです! こんにちは。成瀬です。


       『舞台刀剣乱舞 悲伝 結いの目の不如帰』の戯曲を買いました。
       本当に、舞台は逆説的にこぎみかしているなあとティッシュで涙をぬぐいながら打ち悶えていました。みかちかさまが桜に化すところとか、涙腺が緩んでばかりです。
       A4のコピー用紙に仮定と推理と願望を殴り書きして、Twitterでもぽつぽつと呟いていたのですが。舞台では小狐丸さんがいないというのが、本当にこぎみかなんです。
       もしかしたら、ミュージカルの三日月さんは小狐丸さんという追い求めていた「IF」がいてくれるから円環の閉塞から逃れられて、歴史のわずかな改変を許容できる余裕があるのかなあとか考えてしまいます。
       ミュージカルのこぎみかは、三日月さんが焦がれ求めていた小狐丸さんのいる円環だったらいいなあ。本当にいいなあ。そのことを小狐丸さんは知らなくて、いつか打ち明けられた時に三日月さんを怒り、黙り、抱きしめて「すみませんでした」と言ってもらいたいです。



      以下、小話。


      「俺はな、ずっとお主に会いたかったんだ」
      「どういう意味ですか?」
       三日月は近づくと、小狐丸の、隠された耳に初めて唇を寄せた。小狐丸は慣れない接近にびくりと体を震わせてしまう。
       それから聞こえてきたのは、涙の混じる揺れた声だった。
      「俺はな。励起させられてから、今剣の兄上。岩融の兄上。石切丸の兄上。そして、狐のあにさま。あなたが失われていることを知った。それから何度も繰り返したんだぞ。何度も何度も何度も何度も、三条宗近の打った刀は俺だけではない歴史へと向かうように抗い、戦い、散り、時には主から解かれることもあった。だけれど、俺は諦めなかった。そして今があるんだ。小狐丸殿……小狐丸。俺はがんばっただろう?」
       何を言えばいいだろう。
       労いも、いたわりも、励ましも、全てが喉の奥に詰まって言葉にならない。三日月が歩き続けてきた道の過酷さを知らずに自分は目覚めさせられて、愚かでいたのだ。

       小狐丸の両腕が下ろされる。それからゆっくりと広がって、三日月の体を包んだ。
      「三日月宗近。貴方はがんばった。そして、すみませんでした」
       独りにして。
       小狐丸の背中に、震えた腕が回される。 



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